■求人情報・・獣医師、動物看護士を募集しています。(経験者優遇)詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

当院のホームページへようこそ。
ご家族の一員であるペットの健康を守るために年中無休で診療しています。病気の早期発見のためのペットドックや、毎月22日の猫ちゃんのための検診など、前向きに取り組んでいます。どうぞお気軽にご来院ください。

【当院の理念】

・飼い主様の家族である動物のため、私たちの病院は医療を提供するだけでなく、生活での悩みや不安を聞き入れ、安心と信頼が得られる病院を目指します。
・飼い主様の動物が長く健康であるように、私たちは日々勉強し、最善の医療を目指します。
・病院では、笑顔とあいさつを大切にし、飼い主様にとって話しやすい環境になるように努めます。

院長 山下

◆土日祝の夜間救急診療(20時~0時)について。>詳細はこちら
◆毎月22日に、猫ちゃんの身体検査
を行います。 わんちゃんと違い病院に来る機会が少ない猫ちゃんに、少しでも病院に慣れてもらうことができたらと思います。毎月22日の午後1時半から4時の時間帯で行いますので、一度お電話してみて下さい(^^)

住所:大阪市阿倍野区昭和町1-19-19

●アクセス方法

>車でお越しになる方

昭和町駅前交差点を東へ信号3つ。松虫通沿い北側
※駐車場完備

>バスでお越しになる方

桃ヶ池公園バス停下車すぐ

 

>電車でお越しになる方

地下鉄御堂筋線 昭和町駅 徒歩5分
地下鉄谷町線 文の里駅 徒歩6分


●診察時間

AM 10:00 ~ PM 1:00
PM  2:00 ~ PM 4:00 (ご予約のみ)
PM  4:00 ~ PM 7:00
>2018年1月から夜間救急診療を行います。
土日祝は通常の診療時間に加え、夜間救急診療として20時から0時まで診療を行います。ご来院の際は、まずお電話下さい。
>年中無休でご診察しております。
>各種カードご利用いただけます。
>入院設備もございます。

TEL:06-6628-8980 FAX:06-6628-9797



●待合室  病院の怖いイメージをできるだけなくし、くつろいで頂けるようにしています。 ●入院施設  DogルームとCatルームにセパレートしています。また、向かい合わせで相手が見える事もなく、リラックスして過ごせます。
●診察室  診察室は2つです。狭いですが、先生としっかりお話し下さい。 ●処置室  ほとんどの事がこの処置室で行われます。ワークルームです。
●手術室  麻酔器その他多くのモニターを備え、安全な手術を行えるようになっています。 ●血糖測定器  微量な採血量で、約40秒で血糖値測定ができます。
●LaserCyte   血球数の計算を行います。 ●Catalyst Dx   血液化学検査を行います。
●Coag Dx   血液凝固系検査を行います。 ●SNAPshot Dx   甲状腺・副腎皮質ホルモンなどの内分泌検査が当日可能です。
●超音波診断装置   カラードプラを備えた超音波診断装置で、心臓や腹部臓器の検査を行います。 ●内視鏡   大小2本のスコープを備え、食道、胃、十二指腸、結腸、直腸の検査や、食道、胃内異物の摘出を行います。
●CO2レーザー   CO2レーザーメスにより、出血が少なく、スピーディーかつ細やかな手術が可能です。 ●高周波メス   出血が少なく、スピーディーで低侵襲な手術が可能です。
 
FCR   X線写真が液晶画面上で操作でき、より詳細な検査結果が得られます。  
"大変!ペットが病気。でも今日は日曜日..."
ラスティーなら年中無休です。往診も平日どおり行っております。
※受付時間外は留守番電話で夜間救急動物病院をご紹介しています。
※なお、PM7:00以後の診療は時間外料金となっております。
"火曜日の午後3時なら行けるんだけど..."
ご安心下さい!ラスティーではPM2時~4時予約診療をしています。あらかじめ予約を入れていただければ待ち時間なく診療を受けられます。
"いつもの先生に見てもらいたい..."
ご希望の先生や相性の良い先生をお気軽にご指名ください。
"入院する所はどんな所...?"
ラスティーの入院施設はドッグルーム、キャットルーム、集中治療ルームに分かれていて、湿気のないステンレスケージでいつも清潔です。そして室温は24時間一定に保たれています。
"このフードでいいのかしら..."
ペットに病気がある場合はもちろんの事、健康でも食事管理は大切です。ラスティーではそれぞれに合った処方食をその分量や回数、与え方等についてご指導しています。
"いくら言ってもわかんないんだから..."
しつけはお互いに暮らしていくためにはとても大事な事です。ラスティーでは獣医師、看護士が動物行動学に基づき、解りやすくご説明・ご指導していきます。
"連れて行きたいけど、一人ではちょっと..." " 忙しくて連れて行く時間がない"  "一度に何匹も連れて行くのが大変!"  という場合は往診診療も行っておりますのでお気軽にご予約ください。
"長生きしてほしい...."
人には人間ドックがあるようにワンちゃんネコちゃんにはペットドックがあります。健康で長生きしてほしいのはペットにしても同じ事。「早期発見」「早期治療」を心がけましょう。 詳しくはペットドックのページをご覧ください。⇒こちら
"確か今月はワクチン接種のはず。いつだったかしら?"
ラスティーならワクチンやフィラリア予防などを事前にお葉書でお知らせいたします。
"我が子のようにかわいがってきたペットが亡くなってしまった..."
悲しくてつらい事ですが、一人で悩まずご相談ください。また、亡くなったペットが安らげる霊園もご紹介しています。
ラスティーでは皮膚病の予防・治療の一つとして薬浴シャンプーを行っています。また、ペットホテルのお迎え時や退院時等にも承っております。
"旅行にはどうしてもペットを連れて行けない..."
ラスティーでは飼い主さんのご旅行や来客のある時、お引渡しの時などにペットをお預かりしています。獣医師の管理のもと安心です。ゴールデンウィーク・お盆・年末年始はお早めにご予約ください。
"わんちゃんと違い、猫ちゃんは病院に来る機会が少ないです..."
毎月22日に、猫ちゃんの身体検査を行います。 少しでも病院に来て頂き、病院に慣れてもらうことができたらと思います。毎月22日の午後1時半から4時の時間帯で行いますので、一度お電話してみて下さい(^^)

●院長 山下伸幸

・大阪市獣医師会 監事
・日本動物病院協会(JAHA)所属

●獣医師 南本真成

・大阪市獣医師会 所属
・日本動物病院協会(JAHA) 総合臨床医認定医
・日本動物病院協会(JAHA) 国際セミナー受講

●獣医師 里見修二

・大阪市獣医師会 所属
・日本動物病院協会(JAHA) 国際セミナー受講
・日本獣医循環器学会 所属

●VT:津田雅人

・日本動物看護職協会 所属
・動物看護師長
・歯磨き指導担当

●VT:原田りさ

・日本動物看護職協会 所属
・高齢犬看護担当
・歯磨き指導担当

●VT:脇田優依

・日本動物看護職協会 所属
・肥満指導担当
・歯磨き指導担当
・臨床栄養指導認定動物看護師

   

●VT:辻田彩香

・日本動物看護職協会 所属
・しつけ担当

   

 

近年、生活環境や食生活も向上しペットの寿命も年々伸びてきています。
ラスティーペットクリニックでは毎年、敬老の日に来院ペットの中から長寿記録を調べています。
ワンちゃんや猫ちゃんは、大人になると1年間に4歳年を取っていきます。
今後益々、飼い主さんと二人三脚で、長寿記録に挑戦して頂きたいと考えております。

犬  
  名前 年齢
1位 島村 レナ ちゃん 18才
2位 上村 イェイイェイ ちゃん 17才
3位 森 コット ちゃん 17才

   

  名前 年齢
1位 中川 こころ ちゃん 21才
2位 沖 てん ちゃん 20才
3位

若山 モモ ちゃん

19才

 

 

尿管閉塞と腎不全

心臓から出た血液は、大動脈に入り、腎臓へ流れます。そして体に不必要なものを、腎臓で尿へと変えます。尿は、尿管を通り、膀胱経て尿道から外へと排出されます。


腎不全とは、本来の腎臓の機能が損なわれている状態のことです。
腎不全の原因には、腎前性、腎性そして腎後性があります。
腎前性とは、腎臓に入る前に原因がある場合です。
腎性とは、腎臓そのものに原因がある場合です。
そして腎後性とは、腎臓で尿に変わった後、つまり尿管、膀胱および尿道に原因がある場合です。

今回は、尿管閉塞による腎後性の腎不全についてです。
尿の通り道である尿管が何らかの原因で塞がると、尿が体外に排出できません。尿が排出できないと腎臓の機能は損なわれます。原因には、結石が多く、その他には尿管狭窄や腫瘍などがあります。

 

尿管閉塞の診断は、
①血液検査で腎数値の上昇を確認、
②エコー検査で水腎症や尿管の拡張を確認、
③レントゲン検査で結石の確認

の3つが必要です。
血液検査のみでは、尿管閉塞は診断できません。

治療法は、尿管内の結石を摘出する尿管切開術、尿管内に管を通す尿管ステント術、また腎臓と膀胱に尿管とは別の管を作る膀胱尿管バイパス術(SUBシステム)があります。

 


   

毎年一度はペットドックを

皆様の伴侶動物は言葉で体調を伝える事はできません。人がわかるほどの症状が現れた時には病状が進んでしまっている事がほとんどです。
毎年の狂犬病、混合ワクチン、毎月のフィラリア、ノミダニ、消化管寄生虫の予防駆虫はもちろんですが、さらに年一回(9歳以上の高齢では年2回)の総合検査[ペットドック]を取り入れてあげて下さい。
複数の検査を同時に行う[ペットドック]では多くの病気の早期発見、早期治療につながります。更には健康な時のデータを毎年更新する事で変化をとらえ、より早い病状発見が期待できます。
費用面も(高齢の場合では)個々の検査を行う半分以下で受けられます。

 


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